【主催】国際シンポジウム 「女性・文学・歴史」

◆文学の歴史において、「女性」はどのような位置を占めてきたのでしょうか?このシンポジウムでは、文学作品の読解や、「文学」に投影されたジェンダーシステムに関する理解を通じて、諸文化における「文学」と「女性」の関係性について考察を深めます。さらに、フランス・日本、中国、アメリカ、イギリス、それぞれの文化・文学が浮き彫りにする女性たちの姿をとらえ、比較の視点を取り入れながら、歴史的文脈のうちに位置づけることを目指します。

◆講演者:

・Martine Reid(マルティーヌ・リード)先生(リール大学 教授)

・白水 紀子先生(横浜国立大学名誉教授)    

・飯田 祐子先生(名古屋大学教授)

◆司 会:高岡 尚子(奈良女子大学)
◆日 時:2019年11月22日(金曜日) 13:30~17:30
◆場 所:奈良女子大学 E109講義室

入場無料・申込不要

主催:奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センター
共催:奈良女子大学文学部言語文化学科(「ジェンダー言語文化学プロジェクト」)
問合せ:アジア・ジェンダー文化学研究センター /  a-gender.c@cc.nara-wu.ac.jp